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「英語」がどのように変わるのか?

  • 2021年02月21日

こんにちは。

塾頭山崎です。

 

前回、学習指導要領が変わる話をさせて頂きました。

今回は、「英語」がどのように変わるのかお話させて頂きます。

 

大きな流れとして

① 小学5,6年生で英語を「教科化」

② 中学校の内容の大幅な見直し

③ 高校の一部内容の中学校への移行

があります。

この流れにより、小学校5年生から高校まで

連携することになります。

 

では、中学校の英語内容がどのように変わるのでしょうか。

① 学習する単語数が大幅に増加

② 高校から一部文法事項が移行

が挙げられます。

 

単語数は今までの1200語から約2000語に増えます。

更に高校の文法事項で

  • 感嘆文
  • 原形不定詞
  • 現在完了進行形
  • 間接疑問文
  • 仮定法

が中学で習うことになります。

 

ただ単に習う文法事項が増えるだけならば

驚きませんが、

今回の学習指導要領の改訂で

「アクティブラーニング」

が入ってくるのです。

 

年間の学習時間は変わりませんので、

アクティブラーニングが入ってくる分、

従来の「知識・技能の授業」の時間が減るのです。

その減っている時間の中で、高校からの高度な

文法事項が降りてくることになるのです。

 

ということはどういう事が起きうるかというと

「授業スピードがものすごく早くなる」

ということです。

今までのスピードでついていけていない生徒は

更についていけなくなることは必至で、

これからスピードが上がることで

更についていけなくなる生徒が増えるかもしれません。

 

「予習・復習」をすることが今まで以上に

求められるのです。

「主体的に」「自分から」勉強していかない

生徒は置いて行かれるでしょう。

 

更に今の中1(新年度の中2生)が

高校受験で都立高校を受験する時

「スピーキング」が入ってきます。

もう完全に日本の英語教育は

「4技能」に舵を切ったのです。

 

我々Victory学院では、新中1生向けに

キャンペーンを行っています。

新高1生向けのキャンペーンもあります。

是非ともご覧ください。

キャンペーン情報

 

私は、TOEIC955点(990点満点)や

英検準一級を持っております。

英会話もできますので、英語をどうにかしたい

とお考えの方は、ご相談ください。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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