熱血塾頭がお子様の「やる気」を引き出す!! 個別指導塾 VICTORY学院

この度は、Victory学院のホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。 私、塾頭の山崎と申します。何卒よろしくお願い申し上げます。

綾瀬には学習塾がたくさんあります。多分、綾瀬駅から半径500メートル以内には約30以上あるでしょう。
地元の保護者がやっている学研教室様やKUMON様を数に入れ、そして小生のような個人塾まで入れたら、50塾くらいあるでしょう。
色々ある中で、小生が経営している個人塾のホームページにたどり着くということは、あなた様は相当「教育熱心」な方であると推察致します。

ほとんどの保護者様は、「どこの塾にしようか」と悩みますが、日々忙しいので、結局、「大手塾に預けておけば大丈夫」と考えてしまうケースが多いようです。
しかし、あなた様は、TVコマーシャルに出てくるような、そして多店舗展開している大手塾だけにとどまらず、当教室のような地域密着型の塾にも目を向けて、お子様、もしくはご自分に合う塾はないだろうか、と真剣にお探しになられている「教育に熱心」な方です。
小生と致しましては、この「ご縁」を大切にさせて頂きたいと思っております。

ここで、小生が塾を開業するに至った経緯を簡単にお話させて頂きます。

ここで、小生が塾を開業するに至った経緯を簡単にお話させて頂きます。
私は、中学3年生の時に、父が海外赴任を命ぜられたため、家族でエジプトに行くことになり、現地にあるインターナショナルスクールに入学することになりました。

突然、日常生活ではアラビア語、学校では英語という環境に身を置くことになったのです。
当時の英語教育は「リスニング」をやっておらず、「読んで訳す」ばかりでしたので、リスニング力などゼロでした。そのような状態でインターナショナルスクールに放り込まれたので、学校では、全く周りの言っていることは全く理解できず、自分が言いたいことも全く言えない状況でした。
文字通り、一から英語を勉強することになり、ESL(英語を第2外国語とする)クラスに入れられました。
すでにその学校で数年通っていた先輩の日本人に最初のうちは通訳してもらいながら学校生活を過ごし始めたのでした。しかし、先輩たちも自分の授業があるので、私は訳が分からない状態で授業をうけなければならなかったのです。
そんなハンディキャップがある私に対し、先生方は容赦なく宿題を出しました。全ての科目が英語で行われ、当然教科書も全て英語でした。
見たことがない単語のオンパレードで、辞書を片手に一語一句調べながら宿題をこなして行かなければなりませんでした。学校から帰ってきたらすぐに宿題に取り掛かり、夕食とシャワーの時間以外は勉強し、寝るのが夜中の1時、2時になることも頻繁にありました。

当時、日本は経済大国への道を突き進んでいて、外国人から「日本人は優秀」というイメージで見られていました。 だから、私自身、「あいつ、日本人のくせにダメだな」と思われたくないという恐怖心で一杯でした。
だから、必死に勉強しました。先生方からも

「You can do it !!」(お前ならできる)

と激励されたおかげで、成績も上がっていきました。
そして、英語で考えて、話すことができるようになりました。
ここでの4年間が私の英語力の源泉になりました。相手の言っていることを理解するためにどうすればいいのか、毎日考えていましたし、自分の言いたいことをどうすればいいのかも、です。
色々と試行錯誤し、日本人が苦手な「L」と「R」の克服方法も自分なりに見つけました。
当時、ごく普通の中高校生だった私が英語を話せるようになったことで、「誰でもできるようになる」という自信になりました。
また、当たり前のことですが、「英語は日本語と同じ言葉だ」ということを再認識し、更に、実際の日常会話で話されている単語や文法は日本の中学校レベルのもので十分通じることに気が付いたのです。
このことが、今思えば、英語を教えることの原点になっているかもしれません。
(最近では、ソフトバンクの孫正義社長の英語力が中学生レベルということが話題になりましたね。)

大学を卒業後、大手都市銀行(今ではメガバンクの一つ)に就職しました。
当時、日本はバブル景気に湧いており、日本中の人たちが浮かれていた時代でした。
そんな時代だったので、私は大手生命保険、大手商社と銀行から内定をもらえる状態でした。
私の周りでもいわゆる「東証一部上場企業」とか「一流企業」と言われる会社から内定をバンバンもらえており、「売り手市場」でした。 結局、世界中で大都市にしか支店がない銀行を選び、勤め始めました。
それから15年間、日本と海外を行ったり来たりしました。
日本では、文字通り朝7時頃会社に着き、夜11時に会社を出るという生活でした。(TVCMで「24時間戦~えますか。ビジネスマ~ン!ビジネスマ~ン!ジャパニーズビジネスマ~ン!」というのが流行りました( ´∀` )
月の残業時間は楽に毎月100時間を超えていました。
大量の書類を読まされ、大量の書類を作らされ、そしてお客様対応をしていました。時々、テレビドラマ『半沢直樹』に出てきた金融庁検査や日銀検査のために土日返上で書類作成もしました。
(それが原因で、過労で倒れて一週間入院したこともあります)

結局、銀行員時代、パリ、ルクセンブルグ、英国と駐在しましたが、日本のニュースを聞くことはほとんどなく、新聞を読むと、「ゆとり教育の導入」など、当時を思い返しても、「こんなことをしていて日本の教育は大丈夫か」と思い、自分の子供も帰国して通学するようになった時にしっかりした教育を受けられるのだろうか、と心配するようになりました。
勤務先の大手銀行は合併をし、行内の雰囲気もギスギスした感じでした。
それでも、大手銀行同士の合併としてはうまく行った方のようですが、私の考える銀行のあるべき姿と当時の銀行が向っている方向とに乖離があり、非常に居づらくなっていました。加えて、今でいう「パワハラ」にも遭いました。

余談ですが、非常に面白かったのは、パリ時代も英国時代も、現地スタッフが私に、「ものすごくいい声をしているのだから、それを活かす仕事した方がいいのではないか」と言われたのです。
特にロンドン支店長の運転手は、私の顔を見るたびに、「銀行で働くよりも、その声を使える仕事をした方がいい。
ロンドンにボイス・トレーニングの学校があるから行きなさい」と真剣に話してきました(笑)。

そんなこんなで勤務15年(合併して5年)を迎える頃、「このまま、銀行に勤めていていいのか。 死ぬ時に「自分は良い人生を送った」と思えるだろうか」という思いが起こってきました。

もともと独立志向があり、家内とも「どんな事業がいいか」と言う話を頻繁にしていましたので、特に家内から反対もされませんでした。
勤続15年が経った時に「そろそろやめるか」という思いが強くなり、「どんな仕事をするか」と模索する中、「塾開業」はどうかと思うようになりました。
大学生時代に家庭教師のアルバイトをしていましたし、実母が中学校の英語の先生だったことも遺伝的に影響していたのかは分かりませんが、いつからか「自分の知識を子供たちのために使いたい」「将来の日本を担う子供たちの育成」に興味が湧くようになり、銀行を退職し、塾を立ち上げました。

「国家百年の計は教育にあり」と言われます。「教育をおろそかにする国は亡びる」のです。
そして、ただ成績を上げるだけの塾ではなく、「自分の力で食べていける力を身につける」塾を目指したいと考えました。
当塾は、基本的に「個別指導」の塾ですが、他にも色々と「将来、役に立つ」プログラムがあります。

ひとつは「徹底演習コース」です。
先生と生徒で「学習計画」(P)を立てていきます。そして徹底的に演習(D)をします。分からないところは自分で調べます。そして、先生と「振り返り」(C)を行います。改善点を見出し(A)、次回に活かしていきます。
このコースはPDCAを身につけます。勉強習慣が身についている人や前向きな人に向いています。
そして、「英語」です。
グローバル化がどんどん進んでいく現在、英語力は必須です。
近年では、昇進・昇格に英語のテスト(TOEIC)がある企業がたくさんあります。「私は日本人だから必要ない」という考えは危険です。
合併、企業買収などで、突然、外資系企業が親会社になるかもしれない世の中です。
いい例が日産自動車です。楽天も社内公用語を英語にしました。
TOEICの点数が入社資格になっている一部上場企業があります。大学時代にTOEICで一定の点数を取っていないと入社試験自体が受けられないのです。 現代は、英語から逃げられないのです。

「英文多聴多読」は、CDによる英文の読み聞かせです。このようなプロブラムがあるのは綾瀬・亀有では多分、当塾だけです。
たくさんの英文に触れることにより、リスニングと長文読解力、そして語彙力が身につきます。
当教室には、初級から上級までの読める本が100冊くらいあります。英語力を伸ばしたい方にはお勧めです。

「読書クラブ」は、日本語の読み聞かせです。
今の子供たちは圧倒的に「読書量」が足りない為、語彙が少なく、日常で使う語彙が限られています。
YouTubeが全盛の今、子供たちは映像にはまっています。その影響から全く読書をしないので、想像力もありません。言葉も知りません。
コミュニケーション能力を鍛える上でも「読書は必要」と考えています。
当教室には、200冊くらいの本があり、貸出できる本もあります。
自分自身の社会人経験を通じて、自分にこういう能力があったら良かったのに、と感じた事が多々ありました。

当教室では、そういった力をつけられるものを導入し、これらのプログラムを通して、「食べていける人になる」 のを目指します。
勿論、成績を上げることに全力で取り組みますが、ここには、「将来を見据えた」武器を備えることができるものがあります。
是非、弊塾のホームページを見て頂き、感じて頂きたいと切に願っています。

もう一度整理致しますと、あなた様、もしくはあなた様のお子様が弊教室から得られるメリットは、

◎ 学校の成績がUPします。
◎ 語彙が増えます。
◎ 英語の長文読解が怖くなくなります。
◎ 単語力が格段にUPします。
◎ 英語のリスニング力が格段にUPします。
◎ 英語のスピーキング力が格段にUPします。
◎ 無料で自習スペースが使えます。
◎ 無料で映像授業が受けられます。

無論、どれもあなた様、もしくはあなたのお子様の「意識」や「取り組む姿勢」により得られるメリットのスピードは違ってきます。「受け身」の姿勢や「嫌々」塾に来るようなお子様ではないと思っています。

「ローマは一日にして成らず」です。

1年、2年と通塾して頂くことにより、個人差がありますが、私は、必ずやご満足いただける結果を得られるものと、大手塾にはない「価値」を感じていただけるものと確信しております。
なぜなら、あなた様は、非常に「教育に熱心」な方だからです。非常に「意識が高い」方だからです。
そうでなければ、私どものような小さな個人塾のホームページにわざわざ時間と労力を使って、見に来たりしないでしょう。

ぜひ、教室のお越しください!そして、お悩みをお聞かせください!
そのお悩みや痛みを解決します‼今すぐ、お電話ください‼
Freeコール 0800-888-8778
塾頭 山崎 啓三

NEWS / ニュース

個別指導VICTORY学院の指導方針3つのポイント

  • 01 「分かるまで、できるまで」を徹底!
  • 02 個別指導だからできる学力に合わせた授業。
  • 03 教科担任制の採用。

それでは上記3点のVICTORY学院の3つのストロングポイントをご紹介します。

① 地域密着

地域密着のメリット
地域を絞り込むことで、その地域の定期試験の傾向やカリキュラムに「完全に」合わせることができ、さらにテキストや宿題、授業なども「綾瀬周辺」のお子さまに合わせることが可能となります。この学校対策の充実が「内申点」の向上をもたらします。
しかし地域密着型学習塾と名乗っている塾は、たくさんあります。では、具体的にどんな部分が、地域密着型なのか?と、資料を読んでもさっぱり分かりません。つまり、地域密着型です、と言っているだけです。
本当の地域密着というのは、私のようにその地域の教育に携わって(PTA会長です)こそ本当の地域密着なのです。

大手塾は責任者が異動しますが、私は異動しません。全責任を引き受けます!

② 宿題が豊富

あまり知られていませんが、大手塾では宿題をあまり出さないというのはご存じでしょうか?
なぜ宿題があまり出ないかと申しますと、「お子様から宿題ばかりで辛いと言わせない」ための運営方針と考えております。
楽して長続きをする為の塾ではなく、結果をしっかり出せる塾でないと意味がないのではないでしょうか?
VICTORY学院では、自分で計画を立てて、少しずつでいいから、毎日勉強をするように指導しております。

③ 環境が整っていて教科担任制

当塾に通われている方から一番良く言われるのは「教室が広くていい」です。
私は他の塾を見学したことが無いので正直よく分からないのですが、勉強に励んでもらうために、広々とした空間で息苦しさが全くなく常に私が全体を見渡せる環境を作ってきた自負はあります。
また、大手塾では塾の都合で担当者が代わってしまう事がよくあると耳にしますが、当塾は基本的に1年間、担当が代わりません。
生徒の学力をしっかり把握し、一貫した指導が出来ます。もちろん、相性次第では講師を変更することも可能です。
是非、当教室にお気軽にお越しください。

>>塾を決めかねている保護者さまへ
>>Victory学院が選ばれる「7つ」の理由

個別指導のVICTORY学院 オススメコース

段落線

中・高生向け 基礎学力の定着!!

  • 希望した高校に入ってからテストの点が全然取れなくなる生徒がいます。
  • その生徒は「点数が取れる子」だったのかもしれません。
  • 高校受験まではそれでよかったのかもしれませんが、大学受験はそうはいきません。
  • 当塾では、「点数が取れる子」ではなく、「学力のある子」を育てたいと思っています。

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